Yuya Kumagaiのオフィシャルなブログ

生音ヒップホップバンド・HipDistrict、ポエトリー&エレキギターユニット・Anti-Trenchにてギターを弾いてる熊谷勇哉による何気無いブログ。ライヴ情報やその他活動の記録やいろいろをオフィシャルに書きます。

9月はいっぱいライヴした。(備忘録)

どうも、9月を振り返ります。

9月一発目には栃木県足利にてAnti-Trenchの遠征がありました。

他の出演者の方々の演奏はどれも凄くて、久々の音楽だったので刺激多めでした。

個人的に思い入れのある場所に行けたのでとても安心感でいっぱいでした。

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9/9はこちら、キタイクニト・ボンバーズでした!

今回はRockサウンド前回で爆裂でした。

キタイクニトという人は本当に素晴らしいアーティストだとひしひし感じる1日でした。

オリジナル曲「Hurting The Girl, Every Day Is Still Prime」も演奏できてめちゃくちゃありがたいし楽しかったです。

もっと新しい景色を見たいなーと思ったり、次回もお楽しみに!!

  

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 9/15にはSecret Colorsさんと共にホストバンドを務めたこちら。

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ラッパーの方も朗読の方もたくさんいらっしゃって、個人的にはジュテーム北村さん、三木悠莉さん、さいとういんこさんと一緒にやれたのがとても刺激的な1日でした。

かなり面白いイベントだった!!

 

 17日はニュータイド@茨城県取手市ジャズフェスプレイベントでした。

1部はコンボ演奏、2部はビッグバンド演奏となっていて、なかなかハードな1日でした。ホールで演奏できるという貴重な経験をさせていただきました。

 

 

18日は渋谷喫茶SMiLEにてかずちゃんさんのイベント・謡(うたげ)〜其の三十六〜でした。

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今回初のソロでの出演ということだったのですが、当日までどうしようかなと悩んだ挙句、せっかくかずちゃんさんに誘っていただけたので、あのかずちゃんさんが驚く事ってなんだろ、、、と考えた結果、そうか!ライヴ中に作曲すれば良いのか!と思いつき、3曲分の詩をその日に書いて3曲オリジナルをやりました、そして歌いました。それからもう一曲Jimi HendrixのLittle Wingを歌いました。

歌えるようになりて〜という思いとソロも悪くないな、、、と感じた不思議なライヴでした。

今回はその場で吉田和史さんと三木悠莉さんとコラボすることになり、めちゃくちゃありがたかちゃです。

 

 23日にはニュータイドコンボで上砂祭のプレ演奏でした。

2度のアンコールを頂けて、お客さんにも好評でした。ジャズスタンダードから往年の名曲からルージュの伝言のアレンジbee.まで、たくさんの曲を演奏出来て楽しかったです。

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24日はお昼から馬野ミキさんのイベント「銀河鉄道の昼@高円寺 東京鼠でした。

このお店は夜になると別のお店になるという不思議な場所なのですが、本当にご飯が美味しいお店なんです。ということでカレーを頂きました。

そしてこの日は急遽、渋谷を中心に活動してるバンドPhat Packをサポートしにコピス吉祥寺に向かいました。久々にちあきさんの歌を聴けて良かったです。

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9月最後、30日はポエラボVol.9。

今回はユニットの多い会だったんですけど、なかなか刺激的なライヴが多くてたのしかったです。

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 9月はライヴが9本、しかも様々な形態のものばかりで忙しないつきでありましたが、10月は目白押しなライヴがたくさんありますので是非お待ちしております!!

 

 

Newtide三昧の夏

今年の夏は自分にとって最高の夏でした。

自分の周りには素晴らしいミュージシャンがたくさんいること、切磋琢磨できる環境があること、新しい情景を見るために考えさせられることもそれを評価してくれる人がいることも全て彼ら彼女らのお陰だなと、敬意を込めて。

 

今日は夏を振り返る感じになりそうです。

 

8月は国立音大Newtide Jazz Orchestraの集中練習期間でした。ほぼ毎日顔を合わせて練習するというなんとも懐かしい感じ、もうこういったことはないと思ってましたから、、、。

 

この夏の中でも刺激を受けたライヴがありまして、それは山野BIG BAND JAZZ CONTESTの慶應Light music societyの演奏でした。

今回のライトは友達も参加しているし、なかなか興味深かったんですが、マイメンパーカッショ二ストのフジイタケシの存在が僕にめちゃくちゃ大きなパワーをくれました。そして何よりリーダーのトロンボーンの池ちゃんの生むバンドの一体感が熱く、それでいて心地良いというそんな感じでとても刺激的に感じました。ここのプレイヤーに依存し過ぎず、個々が程よく馴染んでいる感じが圧倒的でした。

山野には去年まで参加する側だったけれども、参加しなくなってから気付いたことがいくつかあったりと、とにかく刺激的なライヴを聴くことができて良かったです。

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そしてその一週間後にはニュータイドのサマーライヴ@赤坂B♭がありまして、2セットやりました。実は初めて大学ビッグバンドを見たのが赤坂B♭だったので、ようやくここに立てたというような気持ちになったり。

ゲストヴォーカルには吉田純也さんをお迎えして1曲演奏しました。

そしてゲストにもう1人、サックスプレイヤーの池田篤さんをお迎えして2曲演奏しました。

池田さんのサックスに完全にやられました。泣いちゃいそうでした。

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ライヴが終わった次の日もライヴでした。

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 早稲田ハイソのグレートなドラマー金ちゃんとカワサキとTrioライヴでした。

このメンツでもっと色々やりたいと思いました。金ちゃん最高。

トリオのライヴは初めてだったんですが、もっと勉強しなければと感じました、それにしても刺激的な夜でした、、、!

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さて、8月の後半になったわけですが、いよいよこちらがやってまいりました。

JFCという音大3校が集まるジョイントライヴがありまして、こりゃまた刺激的な1日だったんですよ。

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ニュータイドの前にGemstonesの演奏があって、完全にジャズでした。まぎれもなくジャズはそこにあって僕は心が踊ったし、感動の嵐でした。

これ以上は言葉に表せないのでこの辺にしておきます。素晴らしいミュージシャンとのジョイントライヴ、色々考えさせられました。感謝です。

夏の最後はニュータイドでとあるレコーディングの仕事でした。

 

 

 

とまあこんなかんじで僕の夏は終わってしまったわけですが、ちょっと感慨深い気持ちにもなりました。

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2016年ロイヤルで一緒になってから1年が経ってこうして今も一緒に音を出していて、音楽をやれていること。

そして今では最高の仲間たちに出会えていること。ニュータイドの一人一人に感謝と尊敬の思いで一杯です。

後期の活動が楽しみで仕方ないくらいに素晴らしい環境にいられることがただただありがたい。

この夏は確実に自分にとっての音楽人生のターニングポイントになったと確信した、もっともっと宇宙を目指して音楽をやっていきたいです。

 

 

さて、

9月になって早速一発目のライヴはAnti-Trenchのライヴ、1ヶ月ぶりです。

 

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9/2(土)
【広志vol.23】atライブハウス大使館
bit.ly/2rpZMss

DaimonOrchestra
THE DEAD PAN SPEAKERS
ドブロク
Conti
HALBACH
Anti-Trench

 

 

栃木での遠征ライヴです!

気合い入れて頑張ります!

 

 

そして、9/9はこちら

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久々のキタイクニト ボンバーズ!!

今回はコンセプトをRock、ジャンル様々な楽曲を演奏します!

めちゃくちゃ楽しみなライヴです。

ご予約受付中です!

 

 

それではこの辺で。

もっともっと色々やりたい!!

 

 

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0時46分

 

C.O.S.Aの1AM in Asahikawaのリリックの中に

 

「今はライヴ以外景色に変わる そんな俺たちを誰も笑ってない」

 

という一節がある。

 

この頃はギターを触ってての新しい発見はとくになく、寧ろギターから離れての事が多かったせいか、より日常に対する敏感さが増した。

ドビュッシーショパンの曲に全てを持っていかれる瞬間が増え、コルトレーンの曲に哀しみを憶えた。

いつになったら自分は自分と向き合う何かを成せるのかまだ分からないが、誰か自分を笑う人がいるとすれば、それは誰かが笑っているんじゃなくて自分が自分自身に笑っているのだろう。

今、ライヴ以外が景色に変わる感覚が昔よりも強くなっている。忘れちゃいけないことも忘れそうになる。それでも毎日自分と闘うために自分を鼓舞する。

 

書きたい事でいっぱいだ。

ただいつの時も思うのは、最後は音楽が自分の中のそういう自分を救ってくれるんだと今日も思う。

 

いろんな人たちともっとライヴがしたい。

今月もライヴ頑張るぞ。

では。

最近のと今後のライヴについて

今日は色々近々のライヴのことを話したりしようと思います。

ブログを読み返すとだいぶ前、6/4の胎動大学についてが直近ということでした、全然更新してない。

6/4 胎動大学@阿佐ヶ谷よるのひるね

/18 Anti-Trench × 狐火ツーマン@高田馬場四谷天窓.comfort

6月はこの2本でした。

 

4日は自分のオリジナルインストを演奏したり話したりという感じでやりました。この機会に曲を作ろうという気になり、ぼちぼち制作をするようになったということで、近々何かで演奏する機会があればなーと思っています。

 

18日はツーマンライヴでした。正直なかなか今回はハードでしたね、、、アンチトレンチとしても新しい試みを交えた新しいセットリストで挑もうとした結果こんなに悩まされるとは、、、。

ライヴにはたくさんの方に来ていただけて、共演の狐火さんとO.A.で出演して頂いたけーごさんも熱いアクトをされていて本当に素晴らしい夜でした。

これからの課題も見えつつ、拭えないものを必死で拭いつつ抱えることをこの先でもやって行けたらと思います。

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さてさて、7月は結構ライヴとかあります。めちゃめちゃある。

 

7/8 セッションホスト@池袋Somethin' Jazz club

/14 Anti-Trench@高田馬場四谷天窓.comfort

/17 Anti-Trench@名古屋

/19 Anti-Trench@吉祥寺Silver Elephant

/22 サトウvsカワサキ(カワサキBAND)@調布Ginz

/29 ポエラボ(Anti-Trench)@西荻窪Aloha Loco Cafe

(深夜)Anti-Trench@船橋

/31 N.Ksessions Vol.1@調布Ginz

 

 

今回は自分個人のやつをピックアップして書きます。

 

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22日サトウvsカワサキ@調布Ginz

こちらはメンバーがほぼほぼ2016ニュータイドリズム隊vs2017ニュータイドリズム隊というこのライヴ。カワサキ亮率いるカワサキバンドにて演奏します。このメンツでの対バンは今から熱過ぎて楽しみ過ぎます。

 

選曲がなかなかカワサキ〜って感じで楽しいです。まだまだ先ではありますがご予約お待ちしております!

 

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そして31日はN.Ksessions Vol.1。

今回はロイヤルにも所属していたマイメンのドラマー・中村優祐と共に楽しいことしようぜ!という感じで企画しました。実質リーダーライヴという感じですが、あまりそんな感じで考えていないのでそういった実感はありません。

 とは言いつつ、フライヤーを作ったり譜面準備等はやっているので結構バタバタしていますが、今からとても楽しみです。

 

このライヴを企画したきっかけは、今年の冬に2人でJamして飲みに行ったときに、ゆうすけが「今年はライヴを月一で開催できるくらいのペースで頑張りたいんですよね。」「え、じゃあ一緒になんかやろうよ!」ということになりようやく実現したというわけです。

去年の春にロイヤルの新歓を見に来てくれて、真っ先にコーンロウの話をして来たのがゆうすけでした。そんな彼とこうしてライヴが出来ることを心から嬉しく思います。

ってことで他のバンドではあまり聴けないような選曲ですので是非お待ちしております!

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(去年の新歓の時の俺ら。)

 

 

アンチトレンチのライヴがめちゃめちゃたくさんあるのでそれについてはまた書きたいと思います!

 

 

それでは。

もしもピアノが弾けたなら。

 

ピアニストになりたかった。そう感じるくらいに世の中には素晴らしいアーティストが多い。

 

電子のサウンド、アコースティックなサウンド、全て踏まえた上で鍵盤には多くの可能性しかない。

僕はギターを弾いているけれども、あの打楽器のようなサウンドには到底敵わないくらいに温かく豊かだ。僕はピアノにしばし打楽器だと感じる瞬間がある。

それはタイの伝統的な民族楽器楽器のラナートエーク、コーンウォンレクのような楽器にも感じるものである。

あの倍音感には敵わないエクスタシーの領域があると思う。ピアノにはそれに繋がる何かがある。ただピアノの場合は弾き手にその比重がのしかかってるのであまり気付かれない。

 

こんだけ言っておいてなんだけど、ギターは打楽器にも弦楽器にもなり得るのはよく知られている事ではあるけれども、エレキギターは未知の領域で埋め尽くされているくらいに可能性しかない。

最近までピアノみたいなギターが弾きたいとずっと思っていたけれども、それは何処かお門違いというか、概念の僕の勘違い(ベクトルのズレ)が少しあったからなんだと気付いた。

自分はこの4年間の中で昔よりも多くの音楽に触れてこれたように感じるし、それらを好む事が出来た自分はきっとそこを越えた"何か"を求めているのだなと思う。

全てはRavi Shankar, Ahmad Jamal, Herbie Hancock, BIG YUKI, Aphex Twin, Gil Evans等の素晴らしいアーティストからのインスパイアによる。

 

ギターにしか出来ない真にギターらしい、ギターにしか出来ない"何か"を奏でたい。

そんな想いで最近は曲作ろう〜と思い始めちょぼちょぼ作っています。

 

 

という、ふと思った事シリーズでした。

かなり大まかに書いてしまった(笑)

 

では。

 

夜は涼しいですね

暑い。とにかく暑い。

夏はもっと暑い。とか言いつつ半袖を着れるのでハッピーです。

どうも、いろいろ落ち着いたのでここら辺で最近の事を書こうかと思いまして。

29日は国立音楽大学Newtide Jazz Orchestraの新歓ライヴでした。初のライヴという事でどうなるか楽しみでしたが、本当にたくさんの方々に来て頂けて嬉しい限りでした。

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これから一年間で我々のサウンドを作って行くことになると思うと、大変ではあると思いますが、一つの何かを目指せればと感じます。

アンコールの曲でソロを取らせていただきました。もっともっと一人のプレイヤーとしても頑張りたいと思います。

 

そういえば、前日にRonald Bruner Jr.のライヴをCotton Clubにて見て来ました。

色々思ったことはありますが、一言で言うなら音楽の宇宙でした。愛に満ち溢れていたライヴでした。とにかくこれに尽きる。

彼のアルバム「Triumph」、これは名盤であることは間違いないです。素晴らしすぎる。

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この刺激を大事にしたいですわ、、、。

 

そういえば、6/4はこんな感じのイベントに出ます!しかも今回は熊谷個人として(笑)

原稿を作ってるなうでかなりアワアワしておりますが是非是非予約待ってます!

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では。

 

 

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アメリカに行きたい。

 

もうすぐ5月が終わってしまう。

そんな5月にヒップスのMC• Maoはアメリカに修行しに行ってしまったよ。昼過ぎに多くの友達に見送られながらまるで明日も会うかのような顔でゲートをくぐって行った。

行ってしまったな〜と思わせるのは空港の雰囲気に慣れていないせいなのか、いつもの様に別れを交わした彼がちょっと離れた所で手荷物検査を行なっているのがなんだか、その時が来たんだなという気にさせたような気がする。

「お前らはどうせまた近々連絡取るから」と笑って彼は言っていたけれども、そうだねと返すのにちょっとだけ言葉が詰まった。なんでかわからなかった。

 

春に帰って来るまでに僕はどこまで自分自身を磨けるのだろうかと考えると、彼からしたら全く異なる環境に少しでも早く適応する労力の方が圧倒的にかかるし、そこからどんな新しい世界を切り開くのかって考えたらそりゃもう、僕は日本で生温く頑張っていられないなと感じてしまう。そりゃ自分のことだから勝手に考えてればいいんだけど、どうせなら久々に会ったMaoをにやけさせたいと。

 

いよいよHipDistrictは本格的なライヴ活動休止に突入したわけだけれども、こうして思っていることを文字に起こしていくことで実感が湧きつつあるくらいで、なんら昨日ともその前とも変わらない日常の中にいるし、今までもそうだった。

来春、全てが新しくなった音楽を届けられるようになっていたい。

 

 

まずは今年から始まった国立音楽大学のNewtide Jazz Orchestraのライヴをやりきるぞ。僕にとっての新しい環境、頑張るよ 〜!

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俺も日本で負けないぞ!

 

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