Yuya Kumagaiのオフィシャルなブログ

生音ヒップホップバンド・HipDistrict、ポエトリー&エレキギターユニット・Anti-Trenchにてギターを弾いてる熊谷勇哉による何気無いブログ。ライヴ情報やその他活動の記録やいろいろをオフィシャルに書きます。

太田市ジャズフェスティバルにて。

一昨年、去年と群馬県太田市大学Jazz Festivalにお世話になり、今年はゲストバンド・国立音楽大学Newtide Jazz Orchestraとしてお世話になった。

 

スタッフの方々も僕やカワサキの事をよく覚えていてくれて楽しいひと時を過ごすことが出来たし、感慨深い気持ちでいた。

実際のところ、順位とか失格の関係する制限時間を気にせずに演奏するというのはいつもの太田の感覚ではなかったというのもあってなかなか特別だった。

母校である青学もヤカヒトシのソプラノサックスのフィーチャー曲に刺激されたし、本当に素晴らしかったし、去年一緒にやってきた事も思い出してただただ感慨深い気持ちになった。

 

イベント2日目、ニュータイドの演奏が終わり撤収の準備を行なっていると1人の女性が声をかけてきた。

顔を見るとその方は去年青学ロイヤルで出演した時に僕とカワサキとヒロムに声をかけてきた2人の女性のうちの1人であった。一年ぶりの再開に嬉しい気持ちだった。

実はその方は今回市民審査員をしていたそうで、「3人が引退されるという事なので、私も何か新しい事を始めたいなと思って応募してみたんです。」と。

去年自分たちが全力でぶつけた演奏がひとりの活力のキッカケになれた事、その人とまたこうして思い出の地でまた再開出来た喜び、様々な気持ちがある中で、

音楽をやってきて良かったという思いよりも、自分たちの演奏が届くってこういう事なんだと、身をもって感じた瞬間だった。

 

音楽をやる理由は様々だけれども、自分がその道に進む中でも一生忘れられない思い出になるでしょう。

もっともっと音楽家として大きくなりたいと強く感じた太田でした。

 

 

では。

 

写真は会場まで1時間かけて歩くカワサキ

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