Yuya Kumagaiのオフィシャルなブログ

生音ヒップホップバンド・HipDistrict、ポエトリー&エレキギターユニット・Anti-Trenchにてギターを弾いてる熊谷勇哉による何気無いブログ。ライヴ情報やその他活動の記録やいろいろをオフィシャルに書きます。

本日は晴天なり。

 

久しぶりに書く気が起きたのでと思ったら、ちょくちょくみてくれている方々がいらっしゃってどうもこんにちは。ありがとうございます。

 

 結局10月の更新をするのを忘れていて気づけば11月も半ばに突入。先程備忘録を書いたわけですがなかなか前みたいにのびのび書けていないことにムムッと思ったり。

 

ここ数週間はライヴや出会いが結構あってかなり自分の中で何かスッキリしたこともあったりと、所謂幸せを噛み締める日々が多く刺激的な毎日でした。

このブログは更新されなければされない程僕も色々活動している証拠ということでもあるのだと思いますが、その中でもたくさんの何かについて考えたりしてもいた訳です。

だからと言ってここに残すわけではありませんが、自身のエネルギーの源をたくさん吸収できたここ何週間は自分にとってかけがえの無いものであると感じてやまないのです。

時たま自分の過去を振り返る時があって、あの時の選択は間違っていなかったんだなと思ったりすることってありますよね。それが毎日あるというくらいに音楽をやってきた意味が少し肌で感じられた、そんな感じです。

 

好きなことで人生の活動をする。これがどれほど簡単そうでそうではないというのを周りを見ていて感じる歳になりましたし、活動によってはこれからもっと押し寄せるのだと思います。

それでもやめられない。音楽と出会えたことが自分の財産であり宿命とでもいうのだとすれば、それこそ今こうしてたくさんの人たちと一緒にやっていることに誇りに思わずにいられないのです。

昔よりも毎日が早く感じるようになったのも何か関係があるのかもしれません。待ち遠しい季節はもうすぐこの季節が来てしまうと感じるようになり、毎日を一層噛みしめて大切にするようになりました。今は時代の流れも全てが流動的で、多くの事が物凄いスピードで変化を続けている中で僕ら音楽家はどれだけ今に人々に時代に音を残せるかの狭間に立たされています。それでも僕はこの日本にいる限り毎日が景色に変わろうともその瞬間を雑にはしてはいけないと思うわけです。

 

そういえば先日、奈良県にライヴをしに行った時に大きな山々と星々が散りばめられたカーテンのような夜空に出会いました。東京よりも物音のしない街に自然の声が聞こえて来る、いつぶりでしょうか、時がゆっくりと進んでいるように感じた一夜でした。

その日演奏した曲の中でもフィーチャーで演奏したThree views of a Secretという曲はこの日の自分にとって特別なものでした。

対バンのバンドには自分が3年間お世話になった青学Royal Sounds Jazz Orchestraもいて他バンドにも友達も多く、何か残したい一心でいました。

演奏前に仲間たちの顔を見た時に、今日はお客さんだけでなく支えてくれた人たちにも感謝を伝えられる演奏をしたいとふと思い、自分の演奏を支えてくれるニュータイドの皆にも向けて弾きました。

 もう暫くこの曲は演奏しないであろうと思うので奈良対バンで演奏出来て幸せでした。愛してるよ。

 

 

今日は晴れてます。その先に連なる山を見ながら良い曲が書ければなと思います。

 

 

それでは。

 

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