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Yuya Kumagaiのオフィシャルなブログ

生音ヒップホップバンド・HipDistrict、ポエトリー&エレキギターユニット・Anti-Trenchにてギターを弾いてる熊谷勇哉による何気無いブログ。ライヴ情報やその他活動の記録やいろいろをオフィシャルに書きます。

あの頃、ベイブレードを回しながら。

 

こんにちは。

先日は色々な方々にワンマンやツアーのありがたい祝福をして頂きまして、これからも音楽を頑張りたいなーと思っております。

 

 

さて今日はこの頃の雑多な思いの中から1つ。早速音楽の話ではありません。

完全に今舞い上がってるだけなのでお付き合いください。

 

 

あのー、男の浪漫ってもんあるじゃないですか。

 

お洒落な雑誌にもダンディーな男のカルチャーが特集されていて、「これぞ男の浪漫!」とか書いてあるんですよ。

ダンディーなおじさんは皆持ってる浪漫ってなんなんだ?と思い続けて早20年ちょい。

今の自分にとってこれだぁ、、、となったのがこちら。

 

 

 

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ベイブレードです!!!!!

このキャラクター、ストーリー、フォルム、かっこいいコマ、ありとあらゆる男の子を夢中にさせた一品、それがタカラトミーから発売されている「ベイブレード」でした、、、。

現在は進化しまくっていてより小型且つ頑丈且つ強いベイブレードに世代交代したという感じです。

 

こんな話をすることになったキッカケは、

コロコロコミック アニキという雑誌が出ておりまして、何ヶ月か前に見つけたんですよ。なんと表紙に懐かしいフォルムの物が写ってるじゃありませんか!!

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ということです。

 

そんで家にずっと取ってあったのを思い出して奥から引きずり出してきたというわけです。

 

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意外と持っていたんだな、、、。

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写真に写ってないやつもいくつかあるのですが、パーツが足りてなかったりしてたのでとりあえず揃ってるのだけ。

ちなみに、冒頭の写真のベイは最近の仕様の為、専用のシューターがないと回せないので、オブジェとしてアンプの上に飾ってます。

 

 

そしてそして、今回は自分が持ってる中でも当時めちゃくちゃ心動かされたものとして記憶があるものを中心に紹介していきます。 

 

 

①ドラグーンS(ストーム)

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 全てはここから始まったと言っても過言ではない、主人公・木ノ宮タカオ が使用していた青龍・ドラグーンです。

自分のドラグーンは、当時コロコロコミックに特集されていたリペイントデザイン改造に憧れて色ペンで装飾してしまってます。(今になって後悔している。)それから真ん中のチップも当時のではないです。

実はこれが一番初めのドラグーンではなくて、その前にドラグーングリップアタッカーというのがあったそうで、龍の向きが逆だそうです。f:id:kgygkw:20170125192757j:image

ちなみにストームの真ん中の青いのは、グリップアタッカーの時から継承されているそうです。

さらにその前がありまして、その名もアルティメットドラグーンというモデル。

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 これが一番最初だそうです。でも一度復刻しているそうで、これはもしかしたら復刻時のものかも。中にメタルが内蔵されております、ちっちゃいけどズッシリしててかっこいい。

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さて、、、ドラグーンSに話は戻りますが、回転が左だったのもこれの大きな特徴でした。

 

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そんでもってカッコイイ左回転用シューターが発売されちゃうんですよ!

ドラグーンシューターDX!!!!!

(ちなみに龍の頭型のキャップ?が紛失してました、、、。)

これの頭のところにチップをはめると真ん中の画面にキャラクターが表示されてミニゲーム(?)みたいのが始まったりと、ハイテクなシューターでした。

 

そして、ストームの次にF(ファントム)、僕のは軸に装着されているはずのグリップと金属のウェイトディスクが無くなっていました、、、。

そしてこのファントムのあとにはマグネットシリーズが徐々に登場し始めました。

 

そう、ドラグーンV(ヴィクトリー)です。

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 これは確かコロコロコミックの限定モデルだったはず、、、。(もう一個白色の通常のを持ってました。)

ちなみに試合を行う為のスタジアムも残してあって、それはマグネットをはめこめるタイプのでした(笑)

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②コロコロ限定モデルのウルボーグ

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まず、このメタリックブルーという限定カラーのウルボーグをコロコロのページで見た瞬間の事を今でも忘れられません。

応募者全員サービスだと分かれば全力でハガキを送りました。

実はマンガの中でもロシア代表のユーリというキャラクターが使っててめちゃくちゃカッコイイし強かったし、さらに実際持久力も高く、本当に強い。

正直一番好きです。このベイは伝説級。

 

この次に出たウルボーグ2はもっとパワーアップしてしまって実戦でも本当に強い。こちらです。

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チップのシールが剥がれかかっていましたが、初期のよりも大きくなり重さも十分、バランス最強です。(なんかレビューになってきてしまった、、、。)

圧倒的なかっこよさが魅力的でした。

 

 

③ディスクの種類

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上と下の間に装着されていたパーツ。

金属のパーツ・ディスク。初期は六角形だったり八角形だったりが多かったのに、途中から10角形やら角全てに丸い穴がついてる特殊なディスクや、写真のように丸いものやマグネットシリーズまで出てきてバリエーション豊かだったのが意外に面白かった記憶です。

 

カラーについては、コロコロコミックにてカラーメッキと特殊な形のディスクを応募者全員サービス企画で出してて、まあ手に入れました。(写真のやつです笑)

意外にこれを付け替えたりすることで少しでも強いやつを作れないかと試行錯誤したものです。

 

 

④思い入れのある1機

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実は、本当に一番最初に手に入れたベイはこの緑のやつで、ドラシエルS(シールド)と言います。これはベイブレードシリーズのドラグーンSと同時期でかなり初期もの。

このベイにもリペイントに憧れた跡が、、、黒い所はマジックペンで当時書いてしまった様です、、、。(後悔)

 

当時のベイブレードの人気は凄まじくて、マニアに発売日にごっそり買い占められちゃう程。

おもちゃ売り場に行けばかっこいいやつは大体即売れで、お店の人に在庫の有無を聞けば速攻で「今日入荷だったんですけど昼前には、、、」と返って来る始末。

ということで、おもちゃ売り場に開店前から行くしかないと思った若き頃の熊谷は遂に決行したのです。が、

めちゃめちゃ並んでいた。入荷分ギリギリなんじゃないかという位置だったのです。

そして開店と共にダッシュする熊谷とマニアたち。あれは今思えばかなり恥ずかしいことをしたなーと思います。

 

血眼になってベイブレードコーナーへ。なんとか大人気のドラグーンSは手に入ったのですが、他のメインキャラ(ドラグーン含む4種類)のベイで残っていたのがこのドラシエルSだけだったんです。

正直当時はあんまりかっこよく思っていませんでした。マンガのキャラクターの水原マックスはイケてる感じではないし(めっちゃいいやつ)、ドラシエルのフォルムもイケてるイメージではなかった為、メインキャラだし、、、という感じでかなり渋々ゲットしていた気がします。(笑)

 

しかし、十何年間ぶりに出して久々にシュートして回してみると、ドラシエルから圧倒的な安定感を感じるし、何より裏がゴツくてマシンぽいデザインが結構かっこいい。

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見てください、このゴツさ。

右はドラシエルS、左はドラシエルF(フォートレス)の裏側です。

今見るとこのメタルボールがかっこ良い。

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ドラシエルFになると重量もちょいアップして、更に軸もメタルボールが回転する様に変わって、グリスでその滑らかさを調整するといった仕様に変化しました。

 

 他のメインキャラクターのドランザーもドライガーも正直かっこいいし、マンガの立ち位置もかっこいい。(カイのクールさはかっこよかった。)

しかし、歳をとってみるとドラシエルの地味な感じがあの頃の懐かしさを引き立たせている様に感じてしまいました。

 

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そして久々のシュートでドラシエルSの頭が欠けました。(深い悲しみ)

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

ベイブレード最高。

 

 発売から15年くらい経っても子供心に突き刺さったあの衝撃は今見ても忘れていません。

そしてウルボーグは完璧。

てな感じで初期ベイブレードを真剣に振り返るだけの回になってしまいましたので、こちらをちょこっと。

 

 

1月最後のライヴは、Anti-Trenchです!頑張ります!

 

1/27(金)

IPPO step3 @川越ROTOM

Open: 17:00

Start: 18:00

1000円/ドリンク付き

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待ってま〜す!

 

では。