Yuya Kumagaiのオフィシャルなブログ

生音ヒップホップバンド・HipDistrict、ポエトリー&エレキギターユニット・Anti-Trenchにてギターを弾いてる熊谷勇哉による何気無いブログ。ライヴ情報やその他活動の記録やいろいろをオフィシャルに書きます。

年末と魔法の言葉について

 

 

 

「よいお年を〜。」

 

 

 

 

年末になると現れる魔法の言葉。

よいお年を、と別れの挨拶に使うだけでそんな時期なんだなーと感じさせられます。

忘年会終わりの大人たちの別れ際を見ていると、なんともあったかい不思議な気持ちになります。

 

もとは昔の慣習から発生した、年末にツケで買ったものを大晦日までに無事支払い終えて、よい年を迎えられますように、というのがいつしか「よいお年を。」という挨拶に変わっていったそうです。

 

僕は「よいお年を」と言われると、今までそんなに会っていなかった人でさえ少し身近に感じられるような気がしてしまうんじゃないかと思うわけです。実際はそんなことないんだと思うんですけど。

 

(めっちゃ久しぶりだな。なんだかこの1年、お互いに何やってたかあんま知らないけど、多分あれこれやってきて、良いこともあれば大変なこともあったんだろうけど、また来年も頑張りたいね、まあとりあえず、今年お疲れ様〜、ってことで)よいお年を!

 

みたいに感じられませんか。

振り返ってみてください、そんな気がしませんか。なんとなくでいいんで、そんな気がしてきませんか?!?!

 

年末だけ使われるこの言葉で、忘年会帰りというのもあってか街の大人たちは皆、なんだかいつもよりもちょっぴり幸せそうな顔をしている人が多い気がします。

また明日も仕事かもしれないし、ただ年末の挨拶として使っているだけの人の方が多いかもしれません。でもなんとなく「お疲れさまです」で別れるよりもずっと優しさのある言葉だと感じてしまいます。

 

 

昨日はHipDistrictのタワーレコード渋谷店でのインストアライヴだったのですが、各々が帰路に着く際に、「じゃあな、よいお年を!」といって別れるメンバーとその仲間たちがいました。

よい仲間と一緒にいるんだなーと、ふと感じました。

f:id:kgygkw:20161228020726j:image

 

 

HipDistrict、

新年一発目のライヴは、1月6日です。

 

東京Funk By Pierrotとの2マンライヴ@原宿クロコダイル

 

次はライヴハウスでの演奏ですので是非是非〜。

 

f:id:kgygkw:20161228020744j:image

 

 

 

それでは、よいお年を。