Yuya Kumagaiのオフィシャルなブログ

生音ヒップホップバンド・HipDistrict、ポエトリー&エレキギターユニット・Anti-Trenchにてギターを弾いてる熊谷勇哉による何気無いブログ。ライヴ情報やその他活動の記録やいろいろをオフィシャルに書きます。

活動休止

怒涛の1週間ちょいが終わってちょいとホッとしています。

 

今週はライヴとリハーサルがバンバン入っていて、なかなか刺激的な毎日でした。普通に振り返るのもなんなので状況が変わりつつある今感じていることも添えて書ければと思います。

 

まず、18日はBlock Bush@渋谷Last Waltz。HipDistrictとPhat Packに参加で2回ライヴでした。

Vo.の川崎千愛さんのバックバンドでの演奏、久々の歌ものでとても良い刺激となりました。この頃はインストものも多かったので歌ものの難しさを感じながらも楽しくライヴが出来ました。本当に有り難かったです。

そんな中やはり自分としてはそういった気持ちの切り替えが少し大変なほどにHipDistrictのライヴで色んな思いになりました。(ちゃんと切り替えました。)

渋谷Last Waltzという場所は、我々が初めて演奏したライヴハウスで何度か演奏をさせて頂きました。そんな場所で最後の最後に演奏するという何とも漫画のようなストーリーなんですが、懐かしい気持ちで色んなことを思い出しました。

今回ヒップスはライヴ活動休止とメンバーの脱退が決まりました。しかし、どこかで道を間違えたなんて事は全く考えたこともありませんし、去年AOfesにて優勝したことやサマソニに出たこと、タワレコでCD販売した事などからのこういった状況に対して全くマイナスに思った事はありませんでした。音楽人生の中での一つの節目であるのには間違いありませんが、長い道のりの中では些細な出来事なのだと感じます。もちろん4人でこれからも続けられたら良かったのかもしれません、1人が抜けるという事は大層なことですから。

その日のライヴは好評だったようで、多くの方から嬉しい声掛けをして頂けました。そしてふと友人の昔話を思い出しました。Art-Schoolという日本のロックバンドがいるのですが、武道館のラストライヴのドキュメンタリーの映像の中で、リーダーがリハ中に音を止めて音がうるさいんだよと吐き捨て出ていくシーンがあり、当日の楽屋では一切話すことなくステージに行き、ただ、その演奏は本当に最高のライヴだったと、友人は生でもその演奏を見にいっていたそうなのですが、あんなアートスクールを見たことない、いかに他のメンバーがリーダーを音楽で信頼しているかが伝わってくるライヴだったと言っていました。

僕はこの話が何年経っても忘れられなくて時々思い返されるんです。僕らはその話のようにめちゃくちゃに何か不穏な雰囲気があったわけではないし、仲は良いのですが、正直やっぱりいつもとは違う気持ちではありました。メンバーの一人一人は思うところあっても言わないことだって多いだろうし、それらは言って解決することでもないことの方が多いだろうと。ただ一つ言えるのはメンバーそれぞれが今まで特別でなかった瞬間が特別になる感じというか、もちろん実感はないのですが、それでも一つの方向に向かって演奏が向かっていた様に個人的に感じました。楽しかったです。

19日はオールナイトのイベントでラストライヴだったわけですが、その際にマネジメントしてくれていた仲間からのオリジナルTシャツのプレゼントもあり、嗚呼終わってしまうのだな、と気付かされました。最後の最後でオールナイトイベントというのもある意味で我々らしいなと思ったり。(何がそう思わすかは分かりませんが。)

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20日になった夜はアンチトレンチ@ポエラボでした。さすがにここ何日かの衝撃があったのか、この日は落ち着いて静かなる激情を出せればと目指しました。共演させて頂いた方々はそうそうたる面々で本当に刺激的でしたし、自分の在り方も再考させられるそんな夜でした。いい夜でした。

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22日、石田さんのお家というバンド名で@調布ギンズ。ライヴ満載の1週間の最後ということでかなり楽しみでした。

メンバーは、

as)石田愼
tp)具志堅創
tb)山崎達哉
gt)熊谷勇哉
pf)田谷紘夢
ba)佐藤潤一
ds)金本聖潤

Snarky Puppyやブライアンカルバートソンの曲や石田さんのオリジナルなどを演奏しました。めちゃくちゃ楽しかったの一言に尽きます。こういったミュージシャンの方と演奏出来て刺激的でした。

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そしてオーナーから、「明日のライヴのギタリスト、Stevie Wonderの、、」「ナカムラヨウヘイさん?!?!?!」という感じで食い気味に言ってしまうくらいビックリしたのでこれは行くしかないと思い次の日行ってまいりました。

本間将人さん、坂東慧さんも出るということで本当に行ってよかったです。そしてニューヨークから一時帰国している中村陽平さんは僕の尊敬するギタリストで、友人に教えてもらってからずっと見続けていた人でした。この何年かで何度か見れそうな機会があったのですが、なかなかタイミングが合わず、今回はようやく見れたというわけです。

こんなにも曲が誰かの心みたいになるんだと心が踊りました。本当に痺れました。普段そういう人と写真とかあんま撮らないんですけど、

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握手会に来た人みたいな顔してしまいました。

 

これでひと段落〜と言いたいところですが、

29日は国音Newtide Jazz Orchestra 2017の初のライヴ、@玉川上水から歩いて国立音楽大学にて。是非是非お越しください〜!

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昨日はリズム隊(withoutパーカッション小山)のセク練でした〜頑張るぞ〜。

 

 

では。

外には出るもんだ。

どうも、こんばんは。

 

ここ最近は色んなライヴの為のリハーサルが立て続けにあってなかなかスピーディーな毎日でした。

 

今日は思い付きで埼玉の秩父に行って来ました。オフだったので完全に昼ごろに突発的衝動に駆られ何が目当てというわけでもなく、秩父を目指しました。

行く途中で思ったのは、秩父へはレッドアロー号を使わないで行った方が途中の駅の田舎の駅感が楽しめていつもと違った空気感に触れられると思いました。それこそ乗客も時間帯的に学生が帰宅する時間帯?だったので、まるで夕方の江ノ電のような雰囲気でとても温かい気持ちになりました。

特に何かがあるわけでもなく、ただひたすらに山の中なんですが、時間がスローな感じがとても沁みました、もう行きの電車だけで行った甲斐があったとか感じてました。

 

しかし、時間帯はだいぶ遅かったので周辺の観光地はおろか、飲食店ですらやってない。

忘れていました、ここは都心とは違うと。清澄白河に夕方に行った時も同じようなことがあったんですよ、、、。行ってみたかったコーヒー屋はことごとく17時くらいで終わっていたんです。

ってな感じでとりあえず閉まってしまった秩父神社まで散歩してぐるぐるしてましたが、なかなか建物に時代を感じるものも少なくなかったので興味深かったです。

そして今秩父で熱いのと言えばできたばっかりの西武秩父駅前温泉・祭の湯ですよ。めちゃめちゃ良い雰囲気の温泉でした。

帰りも鈍行で帰って来ましたが、レッドアロー号も好きなので次の帰りはレッドアロー号に乗りたいなあと思いました。

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ってなわけで秩父バイブスチャージ完了したんで明日からまた頑張りたいと思います。

 

 

 

さて、直近のライヴは

 

15日のアンチトレンチ@渋谷喫茶Smile

かずちゃんさんの恒例イベント・宴の30回目に出演させていただきます!

https://twitter.com/kaz5724/status/858930666536280065

 

 

そしてそして、18日はHipDistrictのライヴ。

ラスト2本のライヴで活動休止してしまうので、是非是非遊びに来て欲しいです!

この日はPhat Packでもギター弾きます。川崎千愛さんの曲頑張ります。

https://twitter.com/hipdist/status/859036430890180612

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そして19日の深夜はこちら!

HipDistrictのラストライヴでもあります!

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夜通しなんで来れる方は是非!!

 

 

今気付いたんですが3日連続ライヴです。

アンチトレンチ@西荻窪アロハロコカフェ!

ということはつまりポエラボです〜。

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今回も豪華な演者ですのでお見逃しなく!

 

 

怒涛のライヴ1週間、楽しんで行きたいと思います!

 

では。

聖歌

ただいま真夜中の2時半くらいなのですが、何となく書きたくなったので。

只今のBGMはKanye Westの「The Life Of Pablo」、彼は音楽の神様といっても過言ではないくらいに僕は影響を受けて来た。これだけ全てのアルバムが新しく、作品として唯一無二であるアーティストはそう多くないと感じます。インタビューの中で「Hiphop is New Rock 'n' roll」と強く言い放った彼。彼のビッグマウスではないと確信を持って言えるのは、彼のコンサートの造り方や楽曲がそう感じさせるだけでなく、ファッションから何まで、何なら1st albumから始まっていたとも思う。

とまあ多少言い過ぎなところはあるけれども、彼の曲(アルバム)を一人の時間に聴いていると不思議と心が落ち着くし、どんな時だってインスピレーションをもらえる。自分にとっての聖歌だと感じる音楽って誰だってあると思うんですよ。でもただ落ち着くとかではなく、どんな時でも大事な時にこれを聴くと全てが新しくなる瞬間をくれるみたいな音楽ってそうそうないわけで、僕にとってカニエウエストはそういった存在なのです。

 

My Beautiful Dark Twisted Fantasyというアルバムが大好きで。初めて聴いた時、これはヒップホップじゃなくて芸術だって思ったんです。本当に吸い込まれた。あの日から僕は彼の虜になり、ヒップホップにその可能性を見出せるようになったし、音楽という価値の中にヒップホップをヒップホップとして見なくてもいいのかもしれないと思ったんです。それこそがカニエの言葉を借りていうなら「Hiphop is New Rock 'n' roll」ということなのですが、ヒップホップイズムはあくまでもヒップホップイズムの中で生まれたものであり、ヒップホップが生み出したものではない。恐らくこれはそれぞれのフィールドで起こっているある種の紛争のようなものと同様であるように、全ては我々の表面的な理想と現実の狭間を擦り合わせたものをヒップホップとして担ぎ上げているんだと僕は思います。しかしそれさえもヒップホップなのだろうと思ってしまうくらいに今のヒップホップは真新しいもので溢れているし、それ故に多くのフォロワーによって追いかけ追い抜かされる故に価値が飽和しつつあるようにも感じる。

 

アルバムの半分まで聴き終えたくらいまで来たのでHipsの話をしよう。活動休止が決定し、メンバーの脱退によって3人体制となった。生音バンドから生音音楽集団になったからといって特別何か変わったというわけでもありませんが、ただやはり面白い事をやりたいという思いは漠然とあるわけで、これから水面下でトラック作りをしたりしていくので、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。

もちろん他にもギターでトラックに参加したり、何でも連絡おまちしてます。

 

取り留めもない記事をかいてしまった、、、。

それでは。f:id:kgygkw:20170506032530j:image

 

 

「想像する」を聴いて。

お久しぶりの投稿です。

すっかり春の匂いが感じられる日々になってきてしまいましたね。この暖かさと涼しいの間を感じられるこの季節が自分にとっては色んな思い出が詰まっていて、新たな思いで新学期に臨める、そんな感じです。

 

さて、前回のブログは3/13ということでほぼ1ヶ月ぶりですが、実は記事を書いてはやめ、書いては止めての繰り返しでした。

ツイッターでは色んなことを更新していたり、色々ライヴもやりました。ただ、このブログは更新するにも更新出来ないというか、なかなか言及しづらい事は書けない(書くための条件が揃っていない)ということもあって、こうして時間が経ってしまったわけです。

 

 

この1ヶ月、色々ありました。

 

ヒップスのライブ、アンチトレンチの名古屋遠征、そしてワンマンライヴ、追加公演のワンマンライヴ、世田谷スクリームさんのイベントでフリーセッションライヴ、レコーディング、ニュータイド2017始動、友達のライヴ見にいったり、そして昨日のポエラボ。

もちろん目立ったイベントだけでもこれだけあったのでなかなか濃厚な日々でした。

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本当はワンマンライヴの事を色々書く予定だったのですがそれはまたの機会にしようと思います。まだ色々書くには気持ち的に精査出来ていないので、、、。

 

そういえばワンマン両日で流した僕のセレクトによるBGMプレイリストが好評で嬉しかったです。今回はアンチトレンチのイメージを中心にして雰囲気を作れたらと思ったので、なかなかいい経験でした。作ってる時楽しかったです(笑)

↓19日の選曲

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↓24日の選曲

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昨日はポエラボvol.5@西荻窪ALOHA LOCO CAFEでした。

 

今回は来日中のZohab Zee Khan(ゾハブさん)from オーストラリアがスペシャルゲストで出演。

 

Imagine - Zohab Zee Khan - YouTube

 

 

彼はオーストラリアのポエトリースラムのチャンピオンでもあります。がしかし、仮に彼が今年のチャンピオンでなくても今年もチャンピオンでもどうであれ、我々に対して対等であり、造詣が深く、それはオーストラリアの国民性と日本の国民性の違いでもあるのかも知れないけれど、ただひたすらに純粋な伝わりだった。

オーストラリアには中学の時にちょっとだけ行ったことがあったのだけれども、帰りの電車でその時の記憶がポエラボの様々な人々の姿と重ねて思い出された。

 

昨日はまるでビートルズが来日したかのような盛り上がりと、ゾハブさんに向けた祝福の匂いで満ち溢れていたし、ゾハブさんのアクトにグッとくるところだってあった。

そして彼の「Imagine」という作品を翻訳した村田活彦さんによる日本語訳カバー、正直心が震えた。ポエトリーを最も愛していると言っても過言ではない男、村田活彦さんによるアクト、何もかもが本気で本音で社会でリアルで人間でした。目を閉じたらスッと心地良い刺激が染み込んできたのは忘れません。

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あそこで目の当たりにした人々はあの「Imagine」をどう受け止めたのだろうか。そこから聴くゾハブさんの「Imagine」はどう聴こえたのだろうか。自分は今日、ポエトリーだったのだろうか。ギターは今日もギターだったのだろうか、それとも言葉だったのだろうか。

本当に考えさせられるポエラボでした。最高に幸せでした。

そしてまさかのフリーセッションライヴをゾハブさんと一緒に出来て本当に最高でした。

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(写真は村田さんによる「Imagine」の最中。)

 

 

 

頑張るしかないんだなと感じさせられました。

 

てな感じで今日はこの辺で。

では。

ご報告とか諸々。

気付いたら3週間くらい更新していなかったんですが、なかなか更新したい気分になっても余裕が無くてですね、いろんな報告と共に最近思った事を書こうかなと。

 

ということで、お久しぶりです。

先日こっそりとあるオーディションを受験してまして、それがなかなか悩ましくてですね、挑戦でしかなかったという感じです。

 

結果から言うと、来年度から国立音楽大学のNewtide Jazz Orchestra(ニュータイドジャズオーケストラ)のギタリストとして1年間参加させて頂くことになったのです。

国音ニュータイドと言えばあの山野ビッグバンドジャズコンテストを殿堂入り(?)したことでも有名な由緒あるビッグバンドでありますが、僕が青学ロイヤルに入りたての頃は想像もしていなかった、なんなら去年も、そんな世界に足を踏み入れます。

ニュータイドを誇るギタリストになれるよう精進します、頑張るよ〜!

 

そして今回ニュータイドに受かったのは僕だけではなく、ピアニストの田谷紘夢とベーシストのカワサキ亮というロイヤルズもってことで、3人でまた一緒に出来ることを嬉しく思います。共にいいバンドにしたいです。

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この一年は本当に挑戦の一年になるんだろうなと今からひしひし感じております、、、。

 

 

話は変わりますが、

3/14 はHipDistrict久しぶりのライヴです!

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22時くらいから緩〜くドープにやれたらと思ってます!

 

ここんところアンチトレンチの活動が多かったのですが、実はヒップスもこそこそ制作の方をやっていて、この日は新曲が聴けるかも?!

ということで是非是非遊びに来てください〜!

 

 

そして17日はついに名古屋遠征。

 

3/17(金) 吹上 鑪ら場
18:30/19:00
1000円(D代別)

原千尋
五十嵐浩司
Anti-Trench
鈴木陽一レモン

 

ワンマン前最後のライヴ、出演する方々も素晴らしい方ばかりなので名古屋にいらっしゃる方は是非是非!

 

19日はアンチトレンチワンマン!!

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現状SOLD OUT なのですが、

この日しか、、、って方はご連絡ください!

ご相談受付ております!!

 

3/24

こちらはワンマンの追加公演!!

@高田馬場です。四谷天窓の名前通りではなく、高田馬場駅です。お間違えのないように、、、。

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実はこのワンマンライヴの為に用意する物もいくつか、、、

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お楽しみに、、、!

 

 

 

では。

宇関陽一with青学ロイヤルリズム隊がヤーヤーヤー!

どうも。

 

前回の記事(http://yuyakumagaigt.hatenablog.jp/entry/2017/02/22/230258)の続きになるのですが、19日の夜はひっさびさにロイヤルサウンズ2016のリズム隊の再集合でした。 

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この日はなかなかエキサイティングなライヴでした、、、。

というのも前からご紹介している通り、NYから一時帰国中のピアニスト・宇関陽一さんとのライヴだったのです。めちゃめちゃ楽しかったです。

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宇関さんと言えば、我々の学生ビッグバンド界隈的には早稲田大学ハイソサエティオーケストラの演奏曲のアレンジを手掛け、活動のサポートをしている印象が強いのですが、我々青学も実はつい最近から関わらせて頂くようになりまして、一番最初は2015年度の時にアレンジやレッスンをお願いした事が始まりでした。

そうして2016年度も春合宿や通常の練習でもレッスンをして頂いたこともあり、お世話になっていました。

今回は宇関さんのお誘いで一緒にライヴが出来たらということだったので、もちろん僕たちは喜んでこちらからもお願いしまして今回のライヴが実現したというわけです。

 

久々の宇関さんの演奏に我々はにやついてばかりでして、素晴らしいと僕が言うには烏滸がましいと思うほど素晴らしかったです。

こうして一緒に演奏できる機会に巡り会えて幸せに思います。

 

その時の様子をちょっとだけ、こちらからご覧になれます。

http://fb.me/8l5puPyGH

 

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今回は早大ハイソのリズムセクションスペシャルゲストとして、タップダンサー2人と三味線の方もいらっしゃって、本当に刺激的な演奏でした。 宇関さんの楽曲もめちゃめちゃかっこいいし、同世代でこんなにパッション溢れる演奏が出来る方々と共演出来たことを誇りに思います。

そして飛び入りで日本を誇るプロミュージシャンの集まりであるBattle Jazz Big Bandのリーダーでありサックスプレイヤー・吉田治さんの演奏も聴くことができ、本当に貴重な機会だなぁと感じております。

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多くの方々にご来場いただけてとても嬉しかったです。本当にありがとうございました!

 

 

ということで無事3日間連続ライヴデーを終えることが出来て良かったです。

なーかなか濃密な3日間でした、、、めっちゃ楽しかったです!

 

それではこれからHipDistrictの会合に向かいたいと思います。

実は密かに色々とやっておりますのでお楽しみに!

 

 

それでは、カワサキとのツーショットをのせてこの辺で。

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大阪のみやげ話〜「キツネの窓」ツアー@大阪編〜

いよいよ始まりました。

Anti-Trench「キツネの窓」ツアー@大阪!!

 

そしてその前夜17日は、3/19に行われるワンマンライヴの前夜祭とも言える日でもありました。まずはこちらから。

 

17日はもがくひとさん主催の「名もなき革命家達の夜Vol.4」に出演しました!

この日のアンチトレンチは今までと違った雰囲気になっていて、と言っても別に意図的にそうしたわけではないのですが、いつもよりもしっとりとした感覚で演奏しました。

演目は「また」、「タワー」と新曲でした。

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今回我々は宣伝していた時から、今回はワンマン前最後の東京公演であるから、ワンマンライヴのプレアクトとしてライヴする、と言っていて、正にそういったショーを披露できたかなと思います。

相方のくじらも言っていた、今日見た人にはその仕掛けがわかる、といったこともやりまして、こりゃワンマンが楽しみで仕方ない!ってな感じで自分で感じてました。

この日のアクトを記事にしてくれた方がいらっしゃいましたので、載せておきます。

http://ameblo.jp/matsukichi-bring0905/entry-12248763279.html

 

そしてイベントが終わって間も無く夜行バスに乗り込み、早朝に大阪に到着!

 

そしてまずどうしても立ち寄りたかった場所に行きました。

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こちらのゲストハウス「ココルーム」。

くじらが去年の夏に2週間ほどお世話になった場所でもあります。朝ごはんはココルームで頂き、温かな不思議なところだなーと、ただただ感じるばかりでした。ありがとうございました。

 

そしてせっかく大阪に来たのだから!と思いどこか出かけようと考えたのは良かったのですが、ハードケースをキャリーカートに積んでの移動だったし、外は異常に寒い!!ってことで心斎橋と梅田付近しか移動できず、そうこうしているうちに入りの時間に、、、西大橋に向かいました。

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(初新世界、初通天閣、不思議な土地でした。)

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(心斎橋駅ホーム、この懐かしい感じめちゃめちゃ好きです。)

 

ということでやってきた西大橋LONGALONG!

今回のイベントはラップバトルイベントがメインだったようで、バトルをしに来た若者MCが多く、果たしてアンチトレンチは生きて帰ってこれるのか、、、?みたいな気持ちでいましたが、皆さんめちゃめちゃ良い人たちでした。(笑)

 

ワンコインMCバトルという企画がありまして、その企画内でビートボックスと僕のギターを即興でセッションを行うなど、普段とはちょっと違う試みも行なったり、最後には僕の思いつきで急遽、エミネムのLose Yourselfのリフとビートボックスのコラボをやってみたり。好評で嬉しかったです。

 

くじらも初めての経験を、、、。

口説きMCバトルの口説かれガールに呼ばれまして、めっちゃ口説かれてました。(笑)

そして参加したラッパー達がめちゃめちゃ面白いしなかなかスキルフル。めっちゃ笑いました。

 

イベントの最中にふと気がついたことがありまして、DJの選曲を聴いているとナウい曲がかかっているようでそういう感じでもない、けれども間違いなく良い曲がかかっている。

東京のクラブのDJは結構漠然と共通しているというか、大きなストリームを感じられることが多々あったのですが、今回のイベントに足を運んでいるラッパー達もそうですがなんだか生っぽいというか、人間らしい部分をすごく感じられる人たちが多いというか。もちろん大阪は今回のみなのでたまたまかもしれませんが、それにしても彼ら彼女らのライヴを見て感じたのは、全力でライヴを目の前にいる人たちに届けているという実感でした。

DJの選曲も今っぽいものだけでなく、良い意味でどこか引っ掛かりがあるプレイで、心地よい時間を過ごすことができました。

 

 

さて、、、なんやかんやで出番が来ました。

アンチトレンチ@大阪、下の写真を見る限りクラブだとは思えない光景です。(笑)

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「 君が生まれた日」と「パレード」をお送りしました。

みるみるお客さんがこっちを見つめ、静寂に包まれ、ただただ僕らのライヴをお届け致しました。

アンチトレンチ終演後、涙を流す方や、堪えていたのか上を向いたり、しばらく目を閉じている方、唇をぐっと縛っている方など多くのお客さんから声をかけて頂けたり、本当に嬉しかったです。

ここはヒップホップイベントだったのは間違いないのですが、そんなイベントでのアクトを真剣に聴いて見てくださった方々に敬意を。

本当にありがとうございました。

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そして我々は夜行で東京に戻る為に一足先にバス停へ。

 

19日の朝、無事東京に戻って来ました。

日帰りだったのに1日がえらく長く感じてました。

 

また大阪で、いや、関西の至る所でライヴできたらなと思います!

というか全国でライヴがしたい!!待ってます!!

 

 

そして19日の夜、僕はライヴだったんです、、、。この日のことについては次の記事にて。

 

 

以上、Anti-Trench「キツネの窓」ツアー・大阪編レポでした!!!

 

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3月19日のワンマンライヴの予約が続々と埋まって来ております。嬉しいくらいたくさんのご予約を頂いておりますのでお早めにどうぞ!

 

ご予約は

・Anti-Trench公式ツイッターアカウント

・ kujira.sakisaka@gmail.com

・僕まで!

 

 

では。