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Yuya Kumagaiのオフィシャルなブログ

生音ヒップホップバンド・HipDistrict、ポエトリー&エレキギターユニット・Anti-Trenchにてギターを弾いてる熊谷勇哉による何気無いブログ。ライヴ情報やその他活動の記録やいろいろをオフィシャルに書きます。

2月1日。

 

どうも。

今日はこもっておりましたので外に出たらどえらい寒さでコーヒーを買いたくなりました。

  

その時ふと彼は、今自分にとっての悩ましい事の全てが自分自身が発端だったと気付いた。

ただ、彼自身のせいである。ただただ彼が彼を悩ませただけである。

と分かっていても、それでも彼はまた悩むことをしてしまっていたのであった。

それを何度も何度も繰り返すうちにやめられなくなったようで、そして、やめたいと思わない自分がいたようだ。

出会いも別れも一期一会と昔から言われていることだけども、どこか運命に身を任せているつもりでいたのだと気付くのに30秒ほどかかってから彼は、どうしようもない理由をつけては自分を変える一歩を必要ない何かで守ろうとしたんでしょう、結局自身が恥ずかしい思いをするのが嫌なだけであったことにひどく恥じた。

1月の最終日の夕方、買い物ついでに凍える寒さの中迷わずコーヒーを買う。2月1日はどう過ごしているかなんて、どうせコーヒーを買っているのだと見当がつくことばかりしか思いつかない日々ではあるが、昨日の夕方はまたコーヒーを買ってしまったのである。

彼はまた、コーヒーを買ってしまったのである。コーヒーを買ったか買わないかで自身を悩ませているのではないし、彼はそんなことでは悩まないんだろうけれど、コーヒーを通して今、確実に悩まされている事はある。

結局のところ彼にとって悩みがどんな事かなんてのは全く重要でないし、誰かに聞いてもらって解決するようなことでもない。なのに、1つ1つの自分の瞬間にただただ失望するばかりでなく、そうあるしかないんだと自らの失望の繰り返しがそう言わせているからとりあえずコーヒーを飲まなきゃやってられない、とまで思ったのがこっちにまで伝わってきた。

浮かない顔をしているからどうしたのって聞いてみれば、ちょっと目を合わせたと思えばすぐに遠くを見つめながら「僕のせいなので。」と話し始めた。

今日は2月1日。僕にとってはなんでもない日のはずだったのが、彼にとっちゃようやく意味のある日になってきたのかもしれません。

 

この話を聞いて、単に彼が鬱々とした人間と思ったり、考えてしまう人なんだろうとか、コーヒー飲みたいだけでしょとか色々思う人もいるかと思いますが、この話にオチがあるわけでもなく、ただただ風景としてあるぐらいに思ってもらえればと思って書きました。

 

とは言ってもこのあと彼は結局、悩みが解決されてはまた増え、増えた悩みを解決してはまたさらに増えての繰り返しをするわけですが、何が言いたいかっていうと、とりあえず僕は今無性にコーヒーが飲みたい!!というだけのバイブスで彼の話を思い出したのをついでに書いただけでした。

 

やはり春がもうすぐやってくるということもあって、この時期はなんとも言えないフワッとした時期な気がします。

 

そんな2月はフワッとしていられないくらいイベントがあるんです、、、。

 

 

まず1つ目!

 

2/10 @調布Ginz

ギンズにてロイヤルサウンズでもお馴染みの2人と国立音楽大の最強のドラマーと共にライヴやります!(フライヤーがない。)

Pf 田谷紘夢

Gt 熊谷勇哉

Ba カワサキ

Dr 北井誉人

 

ドキドキ楽しみです。夜なので是非是非。詳細は後ほど、、、。

 

 

2つ目!!

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2/11のお昼すぎ!

HipDistrict、久々のライヴです!@The Phoenix Cafeのトリを務めさせていただきます。

盛り上げるぞ〜〜。

 

そしてこの日僕は2個ライブなんです。

夕方からはこちら!!

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ポエトリーラボ(通称ポエラボ)の第4回目!

Anti-Trenchで出演します〜!タコライスなどめっちゃご飯も美味しいカフェ・西荻窪ALOHA LOCO CAFE にて。

 

昼も夜もどちらもご予約待ってますー!

 

 

まだまだっ、3つ目!

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2/17 名もなき革命家達の夜Vol.4@メロディア東京

もがくひとさんにお誘いして頂いたこのイベント、上にも書いてあるように3/19に行うワンマンライヴのプレステージみたいになる予定なので、ワンマン前にAnti-Trenchを見ておきたいなーって方は是非!!

 

 

そして4つ目!!

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2/18 Anti-Trench東名阪ツアー1発目、大阪遠征。

大阪にいる方でAnti-Trench見にきてくれる方はぜひぜひご連絡ください!ツアー駆け抜けるぞ〜〜!楽しみ〜。

 

 

ラスト!5つ目!

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2/19 @調布Ginz

 

青学ロイヤル2016のリズム隊(Pf.田谷紘夢は諸事情により欠席)、早稲田ハイソ、

スペシャルゲスト・ピアニスト宇関陽一さんをお迎えしてのスペシャルライヴ!

 

これも詳細は後ほど、、、。

 

 

てな感じで、色々ありますので是非是非遊びに来てください!

冒頭の話がすっ飛んでしまいましたが気にしてません。

 

それでは。

 

あの頃、ベイブレードを回しながら。

 

こんにちは。

先日は色々な方々にワンマンやツアーのありがたい祝福をして頂きまして、これからも音楽を頑張りたいなーと思っております。

 

 

さて今日はこの頃の雑多な思いの中から1つ。早速音楽の話ではありません。

完全に今舞い上がってるだけなのでお付き合いください。

 

 

あのー、男の浪漫ってもんあるじゃないですか。

 

お洒落な雑誌にもダンディーな男のカルチャーが特集されていて、「これぞ男の浪漫!」とか書いてあるんですよ。

ダンディーなおじさんは皆持ってる浪漫ってなんなんだ?と思い続けて早20年ちょい。

今の自分にとってこれだぁ、、、となったのがこちら。

 

 

 

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ベイブレードです!!!!!

このキャラクター、ストーリー、フォルム、かっこいいコマ、ありとあらゆる男の子を夢中にさせた一品、それがタカラトミーから発売されている「ベイブレード」でした、、、。

現在は進化しまくっていてより小型且つ頑丈且つ強いベイブレードに世代交代したという感じです。

 

こんな話をすることになったキッカケは、

コロコロコミック アニキという雑誌が出ておりまして、何ヶ月か前に見つけたんですよ。なんと表紙に懐かしいフォルムの物が写ってるじゃありませんか!!

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ということです。

 

そんで家にずっと取ってあったのを思い出して奥から引きずり出してきたというわけです。

 

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意外と持っていたんだな、、、。

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写真に写ってないやつもいくつかあるのですが、パーツが足りてなかったりしてたのでとりあえず揃ってるのだけ。

ちなみに、冒頭の写真のベイは最近の仕様の為、専用のシューターがないと回せないので、オブジェとしてアンプの上に飾ってます。

 

 

そしてそして、今回は自分が持ってる中でも当時めちゃくちゃ心動かされたものとして記憶があるものを中心に紹介していきます。 

 

 

①ドラグーンS(ストーム)

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 全てはここから始まったと言っても過言ではない、主人公・木ノ宮タカオ が使用していた青龍・ドラグーンです。

自分のドラグーンは、当時コロコロコミックに特集されていたリペイントデザイン改造に憧れて色ペンで装飾してしまってます。(今になって後悔している。)それから真ん中のチップも当時のではないです。

実はこれが一番初めのドラグーンではなくて、その前にドラグーングリップアタッカーというのがあったそうで、龍の向きが逆だそうです。f:id:kgygkw:20170125192757j:image

ちなみにストームの真ん中の青いのは、グリップアタッカーの時から継承されているそうです。

さらにその前がありまして、その名もアルティメットドラグーンというモデル。

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 これが一番最初だそうです。でも一度復刻しているそうで、これはもしかしたら復刻時のものかも。中にメタルが内蔵されております、ちっちゃいけどズッシリしててかっこいい。

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さて、、、ドラグーンSに話は戻りますが、回転が左だったのもこれの大きな特徴でした。

 

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そんでもってカッコイイ左回転用シューターが発売されちゃうんですよ!

ドラグーンシューターDX!!!!!

(ちなみに龍の頭型のキャップ?が紛失してました、、、。)

これの頭のところにチップをはめると真ん中の画面にキャラクターが表示されてミニゲーム(?)みたいのが始まったりと、ハイテクなシューターでした。

 

そして、ストームの次にF(ファントム)、僕のは軸に装着されているはずのグリップと金属のウェイトディスクが無くなっていました、、、。

そしてこのファントムのあとにはマグネットシリーズが徐々に登場し始めました。

 

そう、ドラグーンV(ヴィクトリー)です。

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 これは確かコロコロコミックの限定モデルだったはず、、、。(もう一個白色の通常のを持ってました。)

ちなみに試合を行う為のスタジアムも残してあって、それはマグネットをはめこめるタイプのでした(笑)

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②コロコロ限定モデルのウルボーグ

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まず、このメタリックブルーという限定カラーのウルボーグをコロコロのページで見た瞬間の事を今でも忘れられません。

応募者全員サービスだと分かれば全力でハガキを送りました。

実はマンガの中でもロシア代表のユーリというキャラクターが使っててめちゃくちゃカッコイイし強かったし、さらに実際持久力も高く、本当に強い。

正直一番好きです。このベイは伝説級。

 

この次に出たウルボーグ2はもっとパワーアップしてしまって実戦でも本当に強い。こちらです。

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チップのシールが剥がれかかっていましたが、初期のよりも大きくなり重さも十分、バランス最強です。(なんかレビューになってきてしまった、、、。)

圧倒的なかっこよさが魅力的でした。

 

 

③ディスクの種類

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上と下の間に装着されていたパーツ。

金属のパーツ・ディスク。初期は六角形だったり八角形だったりが多かったのに、途中から10角形やら角全てに丸い穴がついてる特殊なディスクや、写真のように丸いものやマグネットシリーズまで出てきてバリエーション豊かだったのが意外に面白かった記憶です。

 

カラーについては、コロコロコミックにてカラーメッキと特殊な形のディスクを応募者全員サービス企画で出してて、まあ手に入れました。(写真のやつです笑)

意外にこれを付け替えたりすることで少しでも強いやつを作れないかと試行錯誤したものです。

 

 

④思い入れのある1機

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実は、本当に一番最初に手に入れたベイはこの緑のやつで、ドラシエルS(シールド)と言います。これはベイブレードシリーズのドラグーンSと同時期でかなり初期もの。

このベイにもリペイントに憧れた跡が、、、黒い所はマジックペンで当時書いてしまった様です、、、。(後悔)

 

当時のベイブレードの人気は凄まじくて、マニアに発売日にごっそり買い占められちゃう程。

おもちゃ売り場に行けばかっこいいやつは大体即売れで、お店の人に在庫の有無を聞けば速攻で「今日入荷だったんですけど昼前には、、、」と返って来る始末。

ということで、おもちゃ売り場に開店前から行くしかないと思った若き頃の熊谷は遂に決行したのです。が、

めちゃめちゃ並んでいた。入荷分ギリギリなんじゃないかという位置だったのです。

そして開店と共にダッシュする熊谷とマニアたち。あれは今思えばかなり恥ずかしいことをしたなーと思います。

 

血眼になってベイブレードコーナーへ。なんとか大人気のドラグーンSは手に入ったのですが、他のメインキャラ(ドラグーン含む4種類)のベイで残っていたのがこのドラシエルSだけだったんです。

正直当時はあんまりかっこよく思っていませんでした。マンガのキャラクターの水原マックスはイケてる感じではないし(めっちゃいいやつ)、ドラシエルのフォルムもイケてるイメージではなかった為、メインキャラだし、、、という感じでかなり渋々ゲットしていた気がします。(笑)

 

しかし、十何年間ぶりに出して久々にシュートして回してみると、ドラシエルから圧倒的な安定感を感じるし、何より裏がゴツくてマシンぽいデザインが結構かっこいい。

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見てください、このゴツさ。

右はドラシエルS、左はドラシエルF(フォートレス)の裏側です。

今見るとこのメタルボールがかっこ良い。

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ドラシエルFになると重量もちょいアップして、更に軸もメタルボールが回転する様に変わって、グリスでその滑らかさを調整するといった仕様に変化しました。

 

 他のメインキャラクターのドランザーもドライガーも正直かっこいいし、マンガの立ち位置もかっこいい。(カイのクールさはかっこよかった。)

しかし、歳をとってみるとドラシエルの地味な感じがあの頃の懐かしさを引き立たせている様に感じてしまいました。

 

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そして久々のシュートでドラシエルSの頭が欠けました。(深い悲しみ)

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

ベイブレード最高。

 

 発売から15年くらい経っても子供心に突き刺さったあの衝撃は今見ても忘れていません。

そしてウルボーグは完璧。

てな感じで初期ベイブレードを真剣に振り返るだけの回になってしまいましたので、こちらをちょこっと。

 

 

1月最後のライヴは、Anti-Trenchです!頑張ります!

 

1/27(金)

IPPO step3 @川越ROTOM

Open: 17:00

Start: 18:00

1000円/ドリンク付き

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待ってま〜す!

 

では。

もうすぐ、1年。

今日は昨日の事とその先の事について書かせてください。

 

まずこちらの動画と内容をご覧ください。

(よかったらRTして広めて頂けると嬉しいです!) 

 

昨日22日にライヴ中とTwitter上にて発表させて頂きました。ここには1つ1つについて記していこうと思います。

 

 

胎動レーベル所属について

この度Anti-Trenchは、ikomaさん率いる胎動レーベルに所属することになりました。これからはいちクルーとして胎動周辺にアンチトレンチが出没すると思いますので、よろしくお願いします。

レーベル所属が決まったことで、僕としては心境は変わりません。ですが、このアンチトレンチというジャンルをもっと多くの人たちにポップに感じてもらえるようになる為には、何をどうやっていけばいいのかより考えて実行する必要があるのだろうなと感じています。

 

アンチトレンチはバンドでもなければ弾き語りユニットでもありません。朗読とエレキギターユニットなのです。だからなんだ!と言われてしまえばお終いな事を言っていますが、そのように通じにくい存在であると思うし、そんなアンチトレンチをもっと伝えられるように出来たらと思います。今年も引き続き頑張りたいです。

 

初の公式動画について

このブログを読んでくださっている方々はご存知かもしれませんが、アンチトレンチには紹介をするためのこれといった名刺がありませんでした。

CD、配信音源、公式のフルライヴ動画等、、、全く無い状態でお話を頂き、そしてここまでやってきました。

 

何故、今までレコーディングをしなかったり音源を製作してこなかったかというと、アンチトレンチの曲のあり方に難点があったからなんです。

 

そもそもアンチトレンチは向坂くじらの詩があって、僕のエレキギターが演奏されて初めて形になることが多いです。

そして、何度かライヴに足を運んでいただいた方は、同じ曲だけどなんか違うと感じたことがあると思います。

そうなんです、毎回やってることがちょいちょい違うんです。

それはライヴ毎に改善というよりもライヴに合わせて変化しているという感じ。

 

なので、いざ音源を作れば?となってもどのタイミングでどうやって〜の以前に、僕らどうすればライヴ以外でもアンチトレンチだって伝えられるんだろ?ってなってました。

そこで思いついたのが、今回のトレーラーだったのです。

 

【PV】Anti-Trench official Trailer ℗2016 胎動LABEL - YouTube

 

トレーラー見ていただけたでしょうか。

音源もあれだし、曲のPVを作るわけにはいかないし、じゃあアンチトレンチのイメージが伝わればいいんじゃないかな?と考えたのが始まりでした。

 

"アンチトレンチという概念" を伝えたかった。

 

アンチトレンチという概念を伝えるには、自分たちの曲でもなく、あらゆるアンチトレンチの要素を盛り込んだものの方が、まだライヴを見たことがない人たちも見たことがある人たちにもなるほど〜と思ってもらえるんじゃないかと。なので、今回のは1曲としてあるわけでもありません。

先ほども書いたように、朗読とギター(伴奏)でもなく朗読×エレキギターのユニットなんです!というものを皆さんに伝えるものにもなれば良いなと思っています。

http://yuyakumagaigt.hatenablog.jp/entry/2016/12/26/100121

去年のことはここにまとめてありますので是非。

 

東名阪ツアー決定について

アンチトレンチがついに関東を出てライヴです。

これは僕らにとって最高に嬉しいことでした。

提供出来る情報が無い自分たちにとって口コミやネットでの噂(?)や人との繋がりが大切だったのでこうしてツアーとして回れることに感謝しかないですし、関東以外の場所でアンチトレンチを知ってもらえる事にも喜びを感じずにはいられません。

 

これからも東京周辺以外のライヴのお誘いも待ってます!!宜しくお願いします!!

 

 

ワンマンライヴ決定!

ツアーファイナルがワンマンライヴ。

活動開始からまだ1年経ってなくて、ライヴと口コミだけで来た我々にとって、アンチトレンチ史上最大のイベントといっても過言ではありません。

しかしながら、ワンマンをやる以上は頑張らないといけません。それこそ3/19までに出来る事をしなければならないし、なんならワンマンやったら終わりってわけでもなく、まだまだその先があります。

だからこそ、このワンマンは特別なものにしたい。今は、ただそれだけを思っています。

 

3/19、上野Untitled にてお待ちしております。

前売り予約で当日よりお安くなるので、ご連絡お待ちしております。

 

 

その先のAnti-Trenchについて

Q.ワンマンやったらそのあとは?

A.秘密、お楽しみに。

 

となってしまいます、、、(笑)

 

まあとにかく、今年のAnti-Trenchは一味違うぞ、となるように頑張ります。いくつかこんな事してやるぞー!という事も考えておりますので、そんなアンチトレンチの1つ1つを楽しんでもらって面白がってもらえたらと思います。

 

「ワンマンは特別なものにしたい」とはいっても、もしかしたらいつもと同じかもしれません。でもそれは、アンチトレンチはいつだって全力で届けたいという想いがあるからでもあります。

 

それでもやはり特別でありたいというのは、ワンマンライヴ自体が、自分たちだけの世界で始まり、自分たちだけの世界が見に来てくれたあなたを包み、アンチトレンチの世界で終わるということが出来るただ1つのイベントであるからです。

 

 

今年もAnti-Trenchという新しい世界を築けるよう頑張ります。

 

 

今後も宜しくお願いします!

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では。

#細かすぎて伝わらないブラック・ジャックの好きなシーン、が思い出せない。

 

最近Twitterでこんなハッシュタグを見つけた。

 

 

" #細かすぎて伝わらないブラック・ジャックの好きなシーン "

 

 

ハッシュタグを覗いてみると、そこには懐かしい写真やら場面が語られていた。

そこでふと気付いた。

 

自分はブラックジャックを全巻読んだのに全く覚えていないぞ。

 

あれは忘れもしない小学校の思い出。

図書室で本を借りる度に生徒1人1人に配布されていた読書カードと呼ばれるものに日付、書名、作者、返却日(だったと思う。)を毎回記入するのであった。

そしてその読書カードというのは色紙なもんで、何枚目更新してるかで色が違う。

当日めちゃくちゃ本を読んでいた女の子の読書カードが見たことない色だったのに衝撃を受け、僕は負けじと図書室に通うようになったのである。

 

最初は漫画なら早く読めるぞ、、、!と思い、迷うことなく校内唯一の漫画コーナーへ。ブラックジャックを手に取った。

しかし、小学生ながらブラックジャックの内容はとても普通じゃない事がよく分かった。素直に読み進めて行くうちに、一冊一冊をじっくり読むようになった。

そしてあの女の子の記録を塗り替える事は出来なかったのであるが、そんな事はすっかり忘れてしまい次々と借りては読んでいった。

 

とは言っても今じゃ部分的にしか思い出せないのでたいそうな事は言えないけれども、様々な患者や依頼人が登場するこの漫画、ブラックジャックの人間味がどうも好きでかっこよかった。

もう10年程読んでいないから今読んだら違う風に感じることもあるんだろうけど、とにかく若かりし頃の強烈な印象というのは変わりない。

 

ブラックジャックを読み終わった後も黙々と図書室に向かっては借りていた。

手塚治虫作品で当時読んだものと言えば、「火の鳥」シリーズ。漫画のサイズが「AKIRA」と同じくらいの大きさで持ち帰るのがちょっと大変だった記憶が、、、。

 今思い出すと、自分の想像(アイデア?)の大半が火の鳥の世界がベースといってもいいくらい、自分のこれまでに影響があったように感じる。

少なくはないあの○○編の数々にやられたのは間違いないなと思います、いろんなことに対して勉強になった。

 

そして2つの漫画を借りまくっていると図書カードの色が次々と変わる。

ついにあの子が手にしていた見たことのない色まで気が付けば到達した。

 

 

この頃漫画コーナーにあってふと手を伸ばしたのが「はだしのゲン」、実ははだしのゲンは何度か読み返していたのを覚えてます。

内容は広島の原爆投下直前から始まり、投下された後の街に生き残ったゲンの物語。

小学生ながらこの漫画を読んでは現代の現実とのギャップについて考えさせられたのを覚えています。昭和から現代への発展とか戦争とかではなく、ゲンの姿と周りの人々の姿を通しての自分が生きる世界へのギャップ(言い方が合っているか不安ですが、、、)と言えばよいのでしょうか、、、。

グロテスクな表現もあるのですが(あの時はちょっと怖かった。)、いろいろ勉強させられました。

 

 

とここまでくるとなんの話かごっちゃになってきてしまいましたね、、、。読書カードは見たことない色になっちゃうし、この記事は昔話になっちゃうし。

 

そういえばちょっと昔に、はだしのゲン図書館から撤去というニュースがありました。

作品も当時の日本を再現している描写やグロテスクな表現も多いというのもあって、いろいろと問題意識を持たれてしまったのだろうとも思うし、これが教育委員会によるものであったのも印象的でした。

 

こういった漫画を小さい時に読む事ができたことは今になって良かったなーと僕は思っています、なんとなくですけどね。

もちろん、皆がそうではないとも思いますし、作風も内容も受け入れる事ができたからこそ読む事ができたわけで。

 

やーでも読まれるべき漫画だと思うけどなー、全部(笑)

とまあ、懐かしくなったのでいろいろと書いてみました。

 

 

さてさて、

明日はMEISOさんのリリパ!!

 

そして、Anti-Trenchから重大発表もあります!

明日、22日22:00にTwitterで発表します!

ブログにも後々書く予定。

 

 

それでは。

あれも、これも、どれも人生

 

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これが人生、だなんて。

 

 

真夜中にKan SanoのC'est la vie feat.七尾旅人を聴いてしまい、ただひたすら胸きゅんしてました。

Kan Sano / C'est la vie feat. 七尾旅人 - YouTube

これが人生、という意味のタイトルなのですが、なかなか切な甘い。けどそうだよなーという感じの説得力で溢れた曲です。

最近はRussel MaloneとYotam Silbersteinというジャズギタリストが参加しているアルバムを片っ端から聴いていたので、実はしばらくぶりのポップスってのもあって余計にやられてしまいました。

 

これが人生、だなんて

 

 

 

この頃はですね、Anti-Trenchの活動が活発でライヴも結構やってます。

 

1月18日には初めての場所、渋谷Aubeでのイベントに出演しました。

公式に映像を公開していないにも関わらず、今回我々を見つけてくださったそうで、、、というのも、以前出演したTidal Flow@渋谷Rラウンジのダイジェスト映像がツイッターにありましてそれで何かを感じて頂いて今回お誘いしてくれたという、、、本当に感謝しかありません。

tidal flow vol.4 LIVE ダイジェストpart2 - YouTube

こちらの動画です。2:10から1分ほどだけ登場します。

 

当時のことについてはこちらを読んでみて下さい。

(http://yuyakumagaigt.hatenablog.jp/entry/2016/12/26/100121)

 

そして今回は、「キリンに関する10のこと」、「また」、「君が生まれた日」を演奏しました。

後半2曲は前回のポエラボvol.3@西荻窪アロハロコカフェでもやった新曲なのですが、自分たちも落ち着いて取り組むことができて良かったという印象でした。広いところで演奏するとなかなか気持ちがいいものです。

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これが人生、だなんて

 

 

自分たちにとって新しい出会いからの一歩だった今回のライヴ。初めて会う方々もたくさんいました。

僕らAnti-Trenchは、いつだってあなたのもとに会いに行く、そんなスタンスでライヴに臨んでいます。それは単に、親近感を持って聴いてほしいというわけではありません。

何か届けたい思いがあるから、少しでもあなたが聞いてくれると言うのなら届けさせてほしいという意味だってあります。

 

これが人生、だなんて

 

 

そういえば先日、相方のくじらがこんな記事を書きました。

「楽しいうちに」死ぬことを賢いなんて言わないでほしい - 不確定な未来を生きること - くじら糖

もちろんアンチトレンチの作品はこういった思いだけではありませんが、彼女は彼女で舞台で届けたい思いがある。僕は僕で舞台でギターを介して話したいことがある。アンチトレンチはアンチトレンチで聴かせたい歌がある。

 

これが人生、だなんて、

 

 

これも人生だ、と思う瞬間ってあると思うんです。

なんだかパッとしないことだって、何となくこれはこれでいいかと思えたり。

大失敗しても、その帰り道にあの自販機で買った缶コーヒーがすごく甘くてほろ苦く感じたりして、さっきまで釈然としなかったのに気付いたら何でもなかったり。

 

日々のちょっとした引っかかりだったり愛着に、誰もが振り回されてしまうし、何気ないことで繋がる不安定な何かによってかろうじて僕らは毎日を生きぬいているし、でもそれが人々をほんの少し支えて、ほんの少し大きくするんだと思うんです。

 

これが人生、だなんて。

 

 

 

22日はラッパーのMEISOさんのリリースパーティー。

ヒップホップバンドをやっている自分にとって最高でしかない今回のイベント、Youtubeでも外人二十一瞑想名義からチェックしていたのでこんな形でしかもAnti-Trenchで、、、面白いことになりました。

ポエトリー枠が我々Anti-Trenchのみという中、全力で演奏させていただきます。

新宿club SCIENCEは何度かやらせてもらっているのでまたこうして参加出来て嬉しいです〜。

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 そしてそして、最後に、、、

1月22日、この日、Anti-Trenchから重大な発表をいくつかさせていただきます!(いぇい!)

Anti-Trenchは結成してそろそろ1年になるわけですが、こっからどんどん面白いことをやっていければと思います、頑張りまっせ〜!

 

22日当日はTwitter を中心に重大な発表をするので是非チェックしてみて下さい。

お楽しみに。

 

 

これが人生、だなんて思いたいけど、

 

これも人生、だなんて

 

 

では。

さようなら

 

終わりました。

 

自分の大学生活における音楽活動であり、1番の習慣が終わりました。

自分にとって全てここから始まったというような場所でした。

 

 

昨日の相模原Special Live Jazzイイネ!Vol.2、青学ロイヤルサウンズジャズオーケストラは1番手で演奏しました。

Invitation、Sing Sing Sing、Little Wingというどれも思い入れのあるセトリ。まるで1年間を振り返っているような気分で、色々な思い出が走馬灯のように浮かんでいました。

今回はリサイタルまでとは少し違う気分で演奏していたなーと今思います。というのも、これから自分はどういったことをしていくのだろうか、今の時点で自分はプレイヤーとしてどんな感じなのだろうか、ロイヤルがなくなってどう変われるか、それらが全くわからないのはそりゃそうだって話なのですが、今までロイヤルという土台があったからこそ何も不安に思わずやってきたことが多くあったと思いまして。

だからこそ自分は最後のリトルウィングを自分なりに終わるものとして表現出来ればと思い演奏していた気がします。

楽しかったです。

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愛すべきリズム隊、大好きです。

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そしてこの日はロイヤルが終わってもホッとしていられず、

というのもゲストの国府弘子Special Trioに参加させていただきました。

素晴らしいミュージシャンと共に演奏できた事、本当に貴重でした。(緊張しました笑)f:id:kgygkw:20170117121810j:image

 

 

この日まで多くの方々にお世話になりました。

応援してくれた方々に感謝です。

ありがとうございました。

 

自分にとって大きな習慣だったロイヤルが無くなった今、これからもっと面白い事に挑戦していきたいです。

 

では。

今日で辞めます。

 

雪。昨日降ったらしいですね。

東京付近でも雪が降っている、そりゃ寒いわけですよ。本当にこういう日は外に出るのが億劫になります。

夜から雪の可能性が〜という情報を聞いてから、どうせ降るならみんなが寝静まったあたりでしんしんと降り続く中、ゆっくり散歩出来るくらいに降れ!とか思っていたのですが、降らないし本当に寒いだけでした。

 

そんな天気ですが、今日は自分にとって1つの区切りの日でもあるのです。

 

相模原Special Live Jazzイイネ! Vol.2をもちまして、ロイヤルサウンズジャズオーケストラ2016が終わります。

そして、熊谷も今日でロイヤルサウンズを引退します。

 

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前回総括(http://yuyakumagaigt.hatenablog.jp/entry/2016/12/27/113304)を書いたので、改めて今ここに何かを書くことはありません。

とにかく明日が楽しみであり、感慨深い思いですし、少し寂しくもあります。

 

今日は山野ビッグバンドジャズコンテスト(YBBJC)の司会でもお馴染みの国府弘子さんのSpecial Trioにも2曲参加させて頂きます。

 

 

昨日は最後のリズム隊リハーサルでした。

 

 

頑張ります!